Written by Tomihiro Akutsu

ともブログ

オーストラリアビザ 料理教室 永住権

【朗報】海外でビジネスを展開するということ

目次
1.永住権をとってできること(自分の好きなことをビジネスにする)
2.それに伴い最低限必要なスキルとは
3.日本人であるメリットを海外でビジネスチャンスを最大限に活かすとは

1.永住権をとってできること(自分の好きなことをビジネスにする)

オーストラリアで2014年に永住権を取得し、ビザの制約に縛られず自分で好きなことで働けたり学校に行けるようになる。
これがついに実現しました。日本人としてできることはなんだろうか?
今思うと、学生のころから調理師学校に行くか、進学するかで大きく悩んでいた時期もありました。
オーストラリアに来てその好きな料理で日本文化を発信していこうと決めました。
1人で料理をビジネスにする方法とは何だろうか?と出張型の料理教室を行うことで現地の人たちに日本の料理を伝え、彼らが自分たちで家族や友人作り続けてほしい願いがあります。

2.それに伴い最低限必要なスキルとは

結論から言えば次の2つが必須です。

  • TAX Return(確定申告の仕方)をしっかりと認識すること
  • 永住権を取得する

1.TAX Return(確定申告の仕方)をしっかりと認識することです。

ABNを取らないでまずはビジネスを展開する

ビジネスを行うということは日本では株式会社、有限会社という形で立ち上げてビジネスを展開していきますよね。
オーストラリアではこれに対してABN(Australia Business Number)というものを登録する必要があります。
自分の場合は
・はじめは自分のビジネスを行うもこれだけでは食っていけない。
・普通にどこかで働きながら、空き時間を自分のビジネス展開していきたい

こういうことを考え、並行して働きながら自分のビジネスを始める方向で進めていきました。

しかし、Small Businessの場合は売り上げが5万ドルを超えない限り、GST(日本でいう消費税)の申告も必要がありません。
このABNを取らずにGST抜きでのビジネス展開は可能です。

総売り上げが5万㌦以上になるようであればABNを申請

総売り上げが年間で5万㌦以上になるようなビジネスの場合は、もしくはお客先が学校や政府などの団体の場合は
相手方がABNを表示した請求書でないと支払うことができないということもありますし、
相手がABNを持っていないと信用が持てないというケースもあるかもしれませんね。
その場合はABNをしっかりと申請し、ビジネスネームもほかと被らないようにしっかりと申請及び登録する必要があります。

2.永住権を取得する

オーストラリアでビジネスを展開するには働ける条件であるビザが必ず必要となります。
その中でも一番良いのが永住権(PRビザ)となります。
様々な永住権への道がありますが、【朗報】29歳でも オーストラリアで永住権を取る方法こちらに私が永住権を取った流れを説明しています。
永住権を取得できれば、おのずと英語力もそれなりについているでしょうし、オーストラリアの生活もビザの内容もある程度わかるようになっていると思います。

3.日本人であるメリットを海外でビジネスチャンスを最大限に活かすとは

結論から言いますと、日本人であるというメリットを考えていくと、それが海外では私たち日本人が考えることのなかった自分が日本人であることを

  • 日本語を話す
  • 日本食を作る
  • 日本の観光地を日本人として案内できる
  • 日本の品物を輸入し、販売すること
  • 日本の文化を広める
  • 日本のお祭りを広める

というように言語、料理、レストラン、ガイド、輸出・輸入、日本文化、お祭りなど日本で当たり前のことを自然にメリットとなり、ビジネスになる可能性が広がるということです。

 

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