Written by Tomihiro Akutsu

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【朗報】痛風を体質改善で治す方法

こんにちは。ともです。今日のテーマは「痛風を体質改善で治す方法」です。

前回のブログでお話していました、なぜ体重を落とそうと思ったのか?ということに関して

2017年の8月に痛風と診断され、数日足首が痛すぎて動けませんでした。
その後血液検査をして肝臓に脂肪が2kgほどたまっていることがわかりました。アラフォーになり、完全に体をメンテナンスしなければならないと体が勝手に悲鳴を上げていました。オーストラリアに住む前は東京で営業のサラリーマンをしており、残業や飲み会など不規則な生活を送っており、その蓄積もあったことは確かです。とほほ。
痛風はなってしまったらなかなか治らないといわれており、私もたくさんのリサーチをした結果、どのように改善するかわかりませんでした。
しかーし、みなさま、心配ご無用です。わたくし、自力で自分の体をで検証し、克服に至りました。生活習慣からきて体重が増えた後に起こった痛風は克服が可能です。こちらに興味のある方は自力で治した(検証結果あり)別ブログでその治し方を説明しています。

結論から言いますと、

  • 週1,2回だけの30分~40分のランニング
  • ジョギング後30分以内にプロティンドリンクを飲む(その後6時間食事をしない)
  • 体重の関係と炭水化物(糖)パレオダイエット、発酵食品の進め

http://tomohilog.org/9kg-off/

痛風にかかりやすいのは、働き盛りの男性です。遺伝的に高尿酸血症や痛風になりやすい人がいます。しかし、多くの場合、遺伝的素因に環境要因が加わることで発症します。過食・美食・早食いの傾向、肥満、アルコールの飲み過ぎ、ストレスが多いといった生活習慣が尿酸値を上昇させます。尿酸値が高いほど、また高尿酸血症の期間が長いほど痛風を発症する危険性が高まります。激しい運動、脱水、急激な減量は尿酸値を急上昇させて痛風発作のきっかけになることがあります。
比嘉清憲先生(ひが内科クリニック)より引用 http://www.okinawa.med.or.jp/old/ippan/kenkou/981023.htm

炭水化物ダイエットの変化と尿酸値との比較

こちらが私が炭水化物ダイエットと軽いジョギングを5か月行った結果を載せますね。

この上記の表からわかることは
1.体重が減るとともに、肝臓の数値も尿酸値も減り、最終的に正常値になっていること。
2.3か月後にはかなり効果が出ていること

私が経験からたどり着いた結論は
炭水化物を抑えることで、肝臓にたまる脂肪が減ることです。
食事からとれない糖(炭水化物)のエネルギーを肝臓から摂取。
しかしこれは以下の注意をきちんと守ることが大切です。

パレオダイエットおよび炭水化物ダイエットで注意しなければいけないこと。

このダイエットはオーストラリアのかかりつけのお医者さん
サンシャインコーストファミリークリニック Drキーリンとともに実践しました。

ただ、このダイエット法は必ず注意しなければなりません。下記の私の失敗例からもわかるように、間違えると
筋力が下がり、脂肪が増え、体重は減ったのに体脂肪率が上がり、基礎代謝が減ってしまうことです。

しかし、このルールさえ間違えなければ必ず成功します。
高たんぱく・低糖質(低炭水化物)のプロテインを積極的に摂取(最低1日2杯)します。
特にランニング後の30分以内に(ここが一番筋肉が減ってしまうタイミングです)。
そうしないと、炭水化物を摂取しないと体内の筋肉と脂肪を消費し始めます。

下記の表からもわかる通り、7月22日から始め、3週間後の10月10日には

  • 体脂肪が1.3%増加
  • 脂肪が0.5kg増加
  • 筋力が3kg減少

ということで、体重は落ちているものの、脂肪が増え、ただ筋肉が減ってしまったのです。

自分がやってしまった失敗は「プロテインを購入せずにジョギングとパレオダイエット(炭水化物ダイエット)を行ってしまったことです。」

Drキーリンにアドバイスされた通り、必ずプロテインを摂取すること。毎日炭水化物を摂取しない分、プロテインを積極的に摂取し、特にジョギング後30分以内に必ずプロテインドリングを飲むことが大切です。
その結果、プロテイン摂取開始2週間後には

  • 体脂肪が3%減少
  • 脂肪が3.2kg減少
  • 筋力が2kg増加

という結果になりました。

そのほか注意すべきこと

ただし、痛風の発作が起こっているときは、高尿酸値となっているはずなので、病院で薬を処方してもらって痛みを止めることが大切です。それがおさまり、薬に頼らずに治療したいと思われる方にこの方法はお勧めいたします。痛風と聞くとプリン体や痛風によい食品ということがネット上で飛び交っておりますが、単純に尿酸は

1.肝臓で作られる
2.尿として排出する

ということは、尿酸の出る量を減らし、排出する量を増やすということです。
肝臓に負担をかけず、内臓脂肪(脂肪肝)を減らすことがキーワードとなるはずです。

  • 飲酒が肝臓を疲れさせ、尿酸を作り出す
  • 痛みがありそうなときは薬を服用して回避
  • 水分をたくさん採り、尿として排出すること
  • アルカリ性の食品を多く摂取する

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